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2010年08月 アーカイブ

海外での食べ物の保存法 2

・2~3週間に1回は中のものを全部だし、内側を塩素の入ったクレンザーで清掃し、10分くらいたってから乾いた布でよく拭く。


クレンザーを使用する場合、金属製のタワシなどは使用せず、スポンジ様のものを用いる。


・中に入れてある食物にカビがはえた場合は、ただちに捨てる。


・ドアに付いているゴム様の気密帯、およびそれに対応する冷蔵庫本体の部分は、6ヶ月に1回、中性洗剤のついた布で丁寧に清掃する。


この部分が汚れていると、冷蔵庫の気密性が保てず、内側の温度を低く保てない。


・冷蔵庫内の温度(2~5℃)でも、病原体によっては増殖するので、冷蔵庫に入れてあるから安全であるとはいえない。


・ドアを開ける回数をなるべく少なくするように、食物の出し入れを考えて行う。


・・・以上が冷蔵庫の一般的な使用注意点です。

海外での食べ物の保存法 3

次は冷凍庫編。


冷凍庫は冷蔵庫と同様、あるいはそれ以上役に立つかもしれません。


冷蔵庫と同じように使用書をよく読まなければなりませんが、冷蔵庫での注意事項は、冷凍庫にも適用します。


冷凍庫には、上方から開けるものと、冷蔵庫と同じように前から開けるものがありますが、一般の家庭用としては、前開きで中が引き出しになった型のもののほうが使いやすいと思います。


使用上の一般的注意は次のとおりです。


・肉類を大きな塊で買った場合は、大体1回の調理に必要とする量に切り分けてから、アルミニウムホイルまたは冷凍用のプラスチックバッグに入れ、バッグの中の空気を出来るだけ少なくして密封してから冷凍庫に入れる。


冷凍用のプラスチックバッグを使わないと、肉類など脱水して縮むことがあります。


・魚類は、頭、うろこと内臓を取り去り、よく洗ってから上記注意点と同様に密封する。


皮も除けば臭味がつかないようです。


・野菜類は、湯を通すか、調理してから保存する。


・火を通して調理の終わった食物は、ほとんど全部保存出来る。


・冷凍庫に"急速冷凍"のスイッチが付いている場合は、このスイッチを前もって入れ(出来れば新しいものを入れる18時間位前から)、冷凍するものを冷凍庫内にある"急速冷凍部"(たて型のものでは通常最下段、横型で上開きのものでは内側の最も右か左の部分の浅くなっている区画)に入れて少なくとも24時間急速冷凍した後、他の適当な区画に移す。

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