ファッション商品の販売
ファッション商品の販売は、お客との心理ゲームであるといっていいでしょう。
"店"は"見せ"最後に店は"見せ"に通じるということ。
店に入って、お客に一番不快感をおこさせるのは店が"不潔"であることです。
店構えの汚れなのです。
よく商品を売るためには、商品力50%、販売員の力25%、店舗、演出、陳列法25%といわれます。
消費マインドを誘発するには、より商品を魅力的なものに見せなくてはなりません。
そのためには、一日何回でも手が空いたら、ウインドーやドアのガラス、取手などの汚れ、シミはいつもキレイに拭きとっておく。
看板はもとより、陳列台やケースや照明器具のホコリ、従業員のユニホームや着ている服は汚れていないか、値札は色裾せていないか、そういった点まで神経をゆき届かせます。
床の清潔さは最低限の基本です。
これはサッカー ショップなどのスポーツ用品店にも言えることですね。
・・・これこそファッション専門店のよって立つ姿勢にも通じるのです。